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 末っ子がお化け屋敷を嫌いになった日
2010年09月11日 (土) | 編集 |
今日、夫と私と末っ子の三人で長男の高校の文化祭に行った。


吹奏楽部の演奏を聴いたあとは末っ子が行きたがるところばかりを回った。
お化け屋敷、宝さがし、お好み焼き屋、縁日(金魚すくい、ヨーヨーすくい、わなげ)。


お化け屋敷は末っ子ひとりで入った。
入る前にちょっとした物語を読んだ。
簡単にまとめると、「学校でいじめられていたAちゃんが、理解者だと思っていたBちゃんに裏切られたと勘違いしてヤケになり、ノゴギリでクラスメートを次々に殺してしまった。」 とこんな感じ。


笑顔で入り口から入った末っ子は、すぐに入り口から泣きながら出て来た。
しばらく声も出ない。


あくび 「中に何があったの?」

末っ子 「死体がうごいた・・・」


って、教室に本物の死体が転がってるわけないでしょ。

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