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 無人島つながり?
2010年08月08日 (日) | 編集 |
最近読んだ本。


『東京島』
女1人と男31人の無人島での暮らしを書いたフィクション。
映画になるくらいだから、さぞ面白いのだろうと思って買ってみた。
しかし期待はずれ。
たくさんいる登場人物は誰一人として魅力的でないし、感動的な場面は1つもない。
なぜこれが映画化されたのかわからないけど、読む小説と観る映画では感じ方が違うのかもしれない。
主演の木村多江さんは好きだけれど、この映画を観てみたいとは思わない。


『無人島に生きる十六人』
船が難破して無人島で暮らした16人の実話。
遭難したことを嘆くのではなく、みんなが生きていることに感謝し、知恵を出し合い協力して生活するユニークで逞しい海の男たち。
一気に読み進み、気分よく読み終えた。
読んでよかったと思った1冊。
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