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 またか・・・
2007年12月28日 (金) | 編集 |
29病院に受け入れを断られ死亡だってよ。


この手のニュース、最近、多いね。


救急車に乗っても安心できないんだな。
何のための救急車だろ。
救急隊員も悔しいだろうね。
病院の怠慢?
いやいや、医師不足の影響か。


こうなったら大きな病気や怪我をしないように気をつけるしかないな。
って言ってもねぇ・・・。
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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
「受け入れ拒否」でなく「受け入れ不能」。
急患が来たからといって、いきなり高速で手術が出来るようになる訳でもないし、二人同時に手術…なんて出来る訳がない。

分身の術で医師や看護士の人数が増える訳でもない。

飲まず食わず、睡眠も全く取らず…で治療が出来る訳でもない。

そんな中で、自分たちのキャパシティを越えた患者が来てしまったら、泣く泣く断らざるを得ないのが現状でしょう。

今一生懸命で治療している患者を放り出す訳にもいかないですし、治療出来ない状態の病院に急患を置いておいても、状態は悪化する一方ですし。

これは「たらい回し」でも「受け入れ拒否」でもなく「受け入れ不能」なんですよ。

専門の知識や技術を身につけているとはいっても、医師や看護士はスーパーマンじゃありません。

医者を機械か何かと勘違いなさってませんか?
2008/01/30(Wed) 22:42 | URL  | 都筑てんが #D5O/1XSs[ 編集]
医者が消える、病院が消える…。
残念ですが、今後、この件のような「受け入れ不能」による悲劇は、何度も起きるでしょう。

「受け入れ不能」の病院が40件や50件…なんて数字も珍しくなくなるでしょう。

この件を扱ったのブログを色々と見ていて「急患を受け入れられないんだったら、救急の看板を外せよ」という人がいましたが、その人の言うとおり、救急医療に携わる人間や、救急病棟自体が消えてしまっても不思議ではないでしょう。

「今までの教訓は生かされなかったのか」などと言う人も出るでしょうが、「過労死するほど働いても報われない。壊れる前に辞めるしかない」という教訓はバッチリ生かされ、医師や病院が次々と消えるでしょう。

マスコミの「たらい回し」報道の影で、過酷な現場に耐えられなくなった医療従事者が、過労死、過労自殺していく。

医師が消える。看護士が消える。病院が消える…。

そして、それが「受け入れ不能」状態に拍車をかける…。

その位、今の日本の医療は危機にあるんです。

もう「根性」とか「正義感」などでは、どうにもならない所まで来ているんです。
2008/01/30(Wed) 22:44 | URL  | 都筑てんが #D5O/1XSs[ 編集]
「医療崩壊」の現実
これが「医療崩壊」の現実です。


中核救急病院、2年で174カ所減 搬送遅れの要因に
http://www.asahi.com/life/update/0113/OSK200801130038.html

地域の救急患者を受け入れる中核的存在の「2次救急病院」が、この2年間で174ヵ所減ったことが、朝日新聞の全国調査でわかった。深刻化する医師不足や経済難が影を落とした結果、減少傾向が加速しており、新たに救急を掲げる病院がある一方、救急の看板を下ろしたのは、2年間で全体の5.6%にあたる235ヵ所に上る。急患の収容先選びが困難になり、搬送遅れが続発するなど市民生活への打撃は大きい。国の医療費抑制政策が救急医療の根幹を揺るがしている実態が、色濃く浮かんだ。(以下略)


医師の方が、現在の医療崩壊を嘆いている(半ば諦めている?)記事です。
読んでみてください。



■ ■ ■ 医療堕落論 ■ ■ ■
http://ameblo.jp/med/entry-10050058240.html
2008/01/30(Wed) 22:46 | URL  | 都筑てんが #D5O/1XSs[ 編集]
>都築てんがさん
あちこちトラバやコメントしてるようですね。
このコメントはコピペですか?
あまり嬉しくないですね。
医療関係の方でしょうか?
私、病院の批判をしているつもりはありませんよ。
文章からわかると思うんですけどねー。

2008/01/30(Wed) 23:49 | URL  | アクビ #mGDuupLo[ 編集]
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