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 最近読んだマンガ
2011年06月02日 (木) | 編集 |
『図書館戦争 LOVE&WAR1~7巻』
娘が友だちから借りてきたコミックです。


少女漫画を読むと自分が40過ぎのおばちゃんということを一瞬忘れます。
気分はすっかり乙女。ポッ


たまにはいいよね。

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 最近読んだ本
2011年05月31日 (火) | 編集 |
『さくら』
最近といっても買ったのは桜が咲きはじめた頃。
読んだのはゴールデンウィークの頃。
ある家族のちょっと悲しいお話。
☆3つくらいかな。


『まほろ駅前多田便利軒』
無気力で気だるい感じ。
疲れているときに丁度いい。
ただし元気になれる本ではないと思う。
☆4つ。
まほろ駅前番外地も読みたい。
 最近読んだ本
2011年01月31日 (月) | 編集 |
『八日目の蝉』
文庫が発売になってすぐに読みました。
感動?うーん、どうかなぁ。
角田さんの繊細な文章は、鈍感な私にはズドン!と響かないようです。
でも、嫌いではないですよ。
一気に読みましたし。


『ボックス上・下』
笑いあり、感動あり。
面白かったです。
百田さんの作品は好きですねー。


次は何を読みましょうか。
 最近読んだ本
2011年01月18日 (火) | 編集 |
テレビのない生活にもすっかり慣れました。
「なくても困らないから、このままでいいか。」というと、「困る!」と娘。
そぉお?別に困ってるようにも見えないけど。


さて、最近読んだ本は『対岸の彼女』。
前に読んだものを引っ張り出して読みました。


『阪急電車』も読みました。
気楽に読めそうだと思って買ったのですが、狙い通りでした。
なかなか面白かったです。


『永遠の0(ゼロ)』の著者、百田尚樹さんの『ボックス』も買いました。
上下巻あわせると、かなりのページ数になるので、まだ手を付けていません。


読み始めると、なかなか途中で止められなくて夜更かし。
で、翌日は寝不足。
長編を読み終わると、ドッと疲れます。


『八日目の蝉』と『錨を上げよ』(だったかな)も読みたいですねー。

 無人島つながり?
2010年08月08日 (日) | 編集 |
最近読んだ本。


『東京島』
女1人と男31人の無人島での暮らしを書いたフィクション。
映画になるくらいだから、さぞ面白いのだろうと思って買ってみた。
しかし期待はずれ。
たくさんいる登場人物は誰一人として魅力的でないし、感動的な場面は1つもない。
なぜこれが映画化されたのかわからないけど、読む小説と観る映画では感じ方が違うのかもしれない。
主演の木村多江さんは好きだけれど、この映画を観てみたいとは思わない。


『無人島に生きる十六人』
船が難破して無人島で暮らした16人の実話。
遭難したことを嘆くのではなく、みんなが生きていることに感謝し、知恵を出し合い協力して生活するユニークで逞しい海の男たち。
一気に読み進み、気分よく読み終えた。
読んでよかったと思った1冊。
 余命
2009年02月08日 (日) | 編集 |
余命 (新潮文庫) を読んだ。
松雪さんが好きだから映画も見たいけど、まずは原作を・・・。


映画の前売券が売れてるって聞いたけど、なるほどって感じ。
よかったです。


「産ませてくれないって思った。・・・あなた、私のことすごく好きだから」


夫と再会したときの、この言葉が印象的。


 読書週間だって
2008年10月29日 (水) | 編集 |
10/27~11/9、文化の日を中心にした2週間は読書週間らしい。
ということで、私が最近読んだ本。


『暗いところで待ち合わせ』  乙一
ほとんど視力のないひとり暮らしの女性と、その女性の家にそっと上がりこみ息を潜める男の話。
静かに流れる緊張感のある時間がいい。
私は好きだな、この本。
でも、娘は途中で読むのをやめちゃった。
中学生には、よく分からなかったか?


『幸福な食卓』 瀬尾まいこ
人の読感を読んで購入。
わが家の中高生を意識して買った本。
狙い通り娘は読んでた。
息子は?ハテ、どうだったかな。
中高生向き?私にはちょっと。


『西の魔女が死んだ』 梨木香歩
これも人の感想を読んで購入。
学校に馴染めない中学生の女の子と、その祖母のお話。
生き方を優しく教えてくれる感じ。
おばあさんが亡くなるんだけど、悲しみより、ふわっと温かいものが心に残る。
私は好きだな。
映画化されてるらしいけど、本のイメージを大切にしたいのでDVDは見ないことにしよう。


『対岸の彼女』  角田光代
たまたま見た知らない人のブログで 「これ読んで」 と紹介していた本。
子育て中の主婦、35歳の小夜子を主人公とする現在の話と、小夜子が勤める会社の女社長、葵の少女時代の話が平行して進んで行く。
物語のそこかしこに私がいた。
人付き合いが苦手な主婦、小夜子。
一匹狼(この表現は正しくないかも)のナナコ。
周りから浮かないようにと臆病な少女、葵。
田舎の生活に不満を募らせる葵の母。
どれも自分と重なる部分がある。
長編だけど昨日一日で読んだ。
その後のナナコが気になるが、分からないままだからいいのかもしれない。


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