エール
2006年10月02日 (月) | 編集 |
突然だけど、別居から離婚に至るまでを書こうと思う。


なんでいきなり?なんて聞かないの!
書きたいから書くのだ。


面白いことは書いてないよ。
関心のある人だけ先に進むべし。


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 忘れない言葉
2006年09月10日 (日) | 編集 |
最近お邪魔しているブログ 『ステップば家族』
こちらの優しい旦那さんの記事を読んで、昔の優しくない夫のことを思い出した。


きっかけがあったら書こうと思っていたんだ。(そんなんばっか)



まだバブルの余韻が残っていた頃だったと思う。
男は月に1度か2度、自分の親とゴルフに行っていた。
男の実家は家から車で2時間以上かかるところ。
利用していたゴルフ場も、そっちの方だった。


私は1人で留守番。
でも、文句を言ったことはなかったと思う。
若いとき親と疎遠にしてた人だから、「今、親孝行してるんだな。」と理解していた。


初めて 「今月はゴルフに行かないで欲しい。」 と言ったのは、長男がお腹にいるとき。
私は臨月だった。(実家が嫌いな私は出産まで家にいた。)
私の実家は40分の距離。
近所に知り合いはいなかった。
仕事で留守にするのは仕方がないけど、休日くらい臨月の妻のそばにいてくれてもいいと思った。


ところが!だ、この男は不機嫌そうにこう言った。


「子供が生まれるのが、そんなにめでたいか?」


自分の耳を疑ったね。


当時、私は23歳。
10歳も年下の若くてかわいい(?)妻に言う言葉か!?
犬や猫の子を産むんじゃないんだよ。
自分の子を産もうとしている妻に言う言葉じゃないだろ!?


この頃の私は、今ほど強くなかった。
言い返すこともできず、男のいないところで泣いた。


腹が立ったんじゃない。
悲しくて、悔しくて、情けなくて泣けた。
室内で飼っていた大きな犬を抱いて泣いた。


この言葉は絶対に忘れないと決めた。
何かあったら、絶対に子供は連れて行くんだと決めた。


男は当然のようにゴルフに出かけた。
自分の留守中に妻が産気づいたら・・・なんて心配は、まったくしていなかったようだ。


この頃から、この男には頼らなくなり、期待しなくなった。
結婚して、まだ1年目。
私は、この頃から強くなり始めた。


 続・私の実家
2006年09月03日 (日) | 編集 |
今日こそ私の実家のつづきを書こう。
ネタもないことだし。ヾ(・ε・。)オイオイ



両親の前から姿を消して5年目の夏。


友人に会うため、家族で郷里へ行くことになった。
二泊三日だったかな。
友人が友人に連絡してくれて、遊ぶ予定で一杯になった。
花火大会、食事会、遊園地。
久しぶりに会う友人たちはどんなだろ?
旅行の日が待ち遠しかった。


ふと、実家に寄ってみようかな?と思った。


それまでの4年半、親を想って泣いたことはない。
どうしてるかな?と思うことはあっても、会いたくて仕方がないということは一度もなかった。
このときも、5年目だからそろそろ行ってみる?くらいのノリ。


父のことだから、1年や2年で顔を出したら
「何しに来た!!
 オマエの来るところじゃない、とっとと帰れ!!」 って言いそう。
3年目くらいから心配になって、
10年も顔を出さないと、心配がまた怒りに変わりそう。
それに、10年も行かなかったら死んじゃうかも。ヾ(- -;)コラコラ
そんな年じゃないけどね。
時間が経ち過ぎると行きづらくなるじゃない。
5年目くらいが丁度いいんじゃないかなって思ったの。


家を出発して車で走ること数時間。
一番初めに実家に行くことにした。
気の進まないことを先に片付けて、あとは楽しく過ごそうって魂胆。


いつもイケイケの夫が、私の実家に行くのは遠慮すると言った。
最初がアレだったからね。
そりゃ、行きたくないわな。


幼い頃の記憶がある長男も行かないと言った。
そんなこと言わないで一緒に行ってよ。
そうだぞ、オマエは孫なんだから行くべきだ。
えーーーっ
夫を喫茶店で降ろし、いざ実家へ。


子供3人従えて玄関の前に立った。
静かだ。
もしかしたら留守かもしれない。
それならそれでいいか。


事前の連絡?
そんなもん、するわけない。


ピィ~ン ポ~~ン♪


少し間があって階段を下りる音がした。
現れたのは父だった。

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 かわいい父
2006年08月31日 (木) | 編集 |
私の実家の続きを書かなきゃね。
でも、その前に父のことを少し・・・。


「二度と俺の前に顔を出すな!
 来るときには土下座する覚悟で来い!!」


こんなことを言った父だけど、案外かわいいとこもあるんだ。


短大進学が決まったころの話。(何年前の話や...( = =) トオイメ)
私が通うことになった短大は県内ではあったけど、かなり遠かった。
母のことが嫌いで家を出たいと思っていた私は、さらに遠くの短大に進学が決まった友人と部屋を借りて一緒に暮らそうという計画を立てた。


父にそのことを話すと「まあ待て、一度オレが学校まで行ってみる。」 と言って、ある日ひとりで出掛けて行った。
できれば嫁に行くまで娘を手元に置いておきたいという思いが父にはあった。


「おい、自転車買うぞ!」


父はニコニコしながら帰って来て、開口一番こう言った。
学校に着いて門のあたりをウロウロしていたら、事務員さん(?)が出てきたんだそうな。
「春から娘が通うことになりまして・・・」
「そうですか、まあ中でお茶でも。」
こんな感じで事務員さん(?)と話をしたたらしい。


○○市からも電車で通って来る学生がいる。
駅の近くの自転車預かり所を利用するといい。
△△市なら十分通えますよ。
そう言われて、父は有頂天で帰って来たというわけ。


あのね、お父さん。
○○市は、うちより遠いけど交通の便はいいんだよ。
でも、部屋を借りるとなればお金が掛かる。
月々の生活費も掛かる。
裕福じゃないのはわかっていたから無理は言えなかった。
それに、喜んで帰って来た父が、なんだか可愛くてね。
父の言うことをすんなり聞いて、家から通うことにした。


たしか、自転車は現地で購入した。
ついでに自転車預かり所の申し込みもした。
嬉しそうな父と一緒に。


その後、22歳で結婚するまで私は家にいた。
あと何年か、父と一緒にいてあげればよかったね。
でも、早く家を出たかったんだ。
母のことが好きじゃなかったから。

 私の実家
2006年08月27日 (日) | 編集 |
ここで書いたコメントに
「旦那さんはドキンちゃんの実家平気なの?」
という返事をいただいた。


でね、思い出したんだ。
夫が私の実家に初めて行ったときのこと。
ネタもないことだし、昔話でも書いてみるか。


書くことがなきゃ書かなきゃいいじゃん??
まあ、そうなんだけどね。
きっかけがあったら書こうかなって思ってたの。


さて、どこから書こうかな。


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