マキロン
2007年10月04日 (木) | 編集 |
吾輩は猫である。
名前はハチ。


先日、名誉の負傷をして玄関の前で血を流していた。
帰宅したご主人がそんな吾輩を見つけて奥様に手当てをするよう指示してくれた。


姉ちゃんが吾輩を抱っこしていると奥さまが歌いながら近づいてきた。


♪今日はマキロンがある~
      キズにはマキロン

 今日はマキロンがある~
      ハチにもマキロン♪


奥さま・・・
吾輩のことは心配ではないのか?
ケガをした吾輩で遊ぶのはやめてくれ。
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 黄色猫
2007年08月10日 (金) | 編集 |
吾輩は猫である。
名前はハチ。


吾輩は、この家の飼い猫であるが家の外で暮らしている。
借家だから仕方がないのかもしれないと最近やっと納得した。


外で暮らすのは自由でなかなか良いが大変なこともある。
吾輩をいじめる猫がいるのだ。
薄茶色の可愛くないヤツで、この家の人間たちはヤツのことを黄色猫と呼んでいる。


黄色猫のおかげで、吾輩は食事もゆっくりできない。
ひと口食べてキョロキョロ。
もうひと口食べてキョロキョロ。
黄色猫が来たら食事中でも逃げなくてはならない。
吾輩は喧嘩が弱いのだ。


吾輩がダンボールハウスでくつろいでいると、突然、黄色猫が殴りこんで来る。
そんなことが何度もあって吾輩はダンボールハウスで寝るのが怖くなった。
今では家の人間も知らないところで寝ている。


用を足すのも一苦労だ。
家の前には広い畑があって、吾輩はそこで排便する。
出すものを出して土をかけていると、
「ハチが畑を耕してる!!」 といって家のものは笑う。
笑い事ではない。
360度、見渡せるところでないと安心して用も足せないのだ。


こんな弱い吾輩であるが幸い大怪我はしたことがない。
自慢にもならぬが逃げ足だけは速いのだ。


つづく
 ハチ、書いといて!
2007年05月23日 (水) | 編集 |
吾輩は猫である。
名前はハチ。


奥さまは気分がのらないようなので、吾輩の出番である。
特になにがあったというわけではないらしい。
もともと気分屋であるし、放っておいても自分で勝手に復活するので心配はしていない。


が、急に記事を書けと言われても吾輩も困る。
そうだな・・・、写真でも見てもらおうか。


(=゜-゜)ノ□ペタッニャン






吾輩には可憐なバラがよく似合う。

 誰だ、こいつ?
2007年05月17日 (木) | 編集 |
吾輩は猫である。
名前はハチ。


今日、奥様は古い記事や写真の整理をしていた。
なにか懐かしい写真を見つけたらしい。


誰だ、こいつは?

s-DSC00060.jpg



汚い猫だにゃ。(=`ェ´=)

テーマ:( ´ー`)y-~ ふー
ジャンル:日記
 吾輩の暮らし
2007年04月27日 (金) | 編集 |
吾輩は猫である。
名前はハチ。


今日、奥さまが 「私もやろうかしら」 と言っていた。
なんのことだ?


ヒョウ柄水着でアクセス40倍


こ・・・、これか?
奥さま、あなたのヒョウ柄水着姿など見たくないぞ。
悪いことは言わぬ。
世のため人のため、そして何よりあなた自身のために止めたほうが良い。
見苦しい姿をアップしたらアクセスが全くなくなるかも知れぬ。
そんなことに気付かぬとは不思議である。


まあ、そんなことはどうでも良い。
今日は吾輩の生活を少し紹介しよう。


吾輩は外猫である。
奥さまが作った小さなウッドデッキが吾輩の居場所だ。
天気が良いと、ダラーっと過ごすことが多い。


0427b.jpg



ウッドデッキと言えばオシャレだが、実際は洗濯干し場である。
洗濯物を干す奥さまを遊んでやるのも吾輩の日課だ。


0427c.jpg



つい夢中になり奥さまに蹴られることもしばしば・・・。
しかし、大事なことは忘れない。


カメラ目線♪


0427h.jpg



洗濯物で遊んでいるときも


0427e.jpg



もちろん忘れない。


カメラ目線♪


0427i.jpg




そうそう
これが吾輩の寝床である。
デッキの隅に置かれたダンボールハウス。
一応、二階建てである。


0427g.jpg



奥さまが木造ハウスを作ってくれると言っていたが、いつになることやら。
正直言ってアテにはしていない。


テーマ:写真日記
ジャンル:日記
 はっちゃん
2007年04月21日 (土) | 編集 |
吾輩は猫である。
名前はハチ。


数少ないファンのリクエストに応えての登場である。





これは、奥さまに届いた携帯電話の利用明細と一緒に入っていた冊子である。


ん?


neko02.jpg



ニャンドルだと?
はっちゃんだと!?


『はっちゃん』 は吾輩である。


同じツートンカラーだな。
しかし、吾輩のほうが毛が長いぞ。


neko03.jpg



どうだ?
品があるだろう??


奥さまの頑張り次第で
吾輩もニャンドルとやらになれるのではないか?


オマエは目つきが悪いからムリ。


なんだと?


そんなことないにゃ。

neko04.jpg



・・・・・。(ノ_-;)


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 中に入れて
2006年09月14日 (木) | 編集 |
吾輩は猫である。
名前はハチ。


この家で飼われている元ノラ猫である。
始まりについてはここに書いてあるので読みたければ読むがよい。


今日は寒い。
9月とは思えぬ寒さだ。


猫は爪を磨くものである。
壁をガリガリやっては奥さまに怒られたが、これは吾輩の本能なので仕方がない。
奥さまもそのことは理解していたようで、早い段階で市販の『爪みがき』(ダンボール)を買ってくれた。
しかし、吾輩は壁のクロスが好きなのだ。
爪の引っかかり具合が絶妙なのである。
『爪みがき』には目もくれず、壁をガリガリし続けた。
奥さまはダンボール紙を立てかけたりして壁を守ろうとしたが、壁はいくらでもある。
吾輩は保護されていないところを探してはガリガリした。
その度に怒られ、ときにはスリッパが飛んできたが、これだけは止められなかった。


困った奥さまは、キャットタワーというモノを買ってくれた。
上ったり下りたり、高いところで昼寝をしたり、なかなか良い物であった。
奥さまがその柱に爪を立て、ガリガリしながら 「ハチ、ここでガリガリするんだよ。」 「ほら、こうやってやるんだからね。」 と教えてくれた。
それでも、吾輩は壁の方が好きだった。


ある日、いつものように壁をガリガリしていたら、奥さまに摘み上げられた。
「お前は今日から外だ。」
そう言うと、奥さまは吾輩を外に放り出した。


そういえば、奥さまが姉ちゃんにこんなことを言っていた。


「うちは借家だから猫を飼っちゃいけないの。
普通に暮らしていてできたキズなら仕方ないけど、完全な契約違反だから、この家を出るときに壁紙の張替え費用を請求されちゃう。
もしかしたら、もう手遅れかもしれないけど。」


外に出されて、あの話はこういうことだったのだと理解した。


吾輩が食卓の上に上ることも奥さまは許せなかったようだ。
おかずの皿を食卓に並べながら、「ほら!ハチに気を付けてね!!」 「今度食べられたら外に出しちゃうからね!」 と大きな声で言っていた。
そう、吾輩は食事中の食卓から、誰にも気付かれずにウィンナーを盗んだことがあるのだ。
食卓の下でウィンナーを食べている吾輩に気付いた家族は、皆とても驚いていた。


奥さまは、本当は犬の方が好きなのだそうだ。


「犬は壁をガリガリしない。
せいぜいスリッパや靴をボロボロにする程度じゃん。
犬はテーブルの上に乗らない。
何回か教えたら、しちゃいけないことはちゃんと覚える。
でも、猫はダメ。
怒られるのを承知でやるんだもんタチが悪い。」


完全に嫌われたようである。


ニャーニャー鳴いても、網戸にへばりついても中には入れてもらえない。
最近は、もう無理なのかもしれないと考えるようになったが、家の中で大事にされていた吾輩には、今日の寒さは堪える。


奥さま、吾輩が死にそうになったとき湯たんぽを入れてくれたではないか。
あの優しさはもうないのか?
奥さま、あなたは寒いのが苦手なのであろう?
吾輩が湯たんぽになってやってもよいぞ。